焼き魚のマナーと焼き魚に合うお酒

ほっけの一夜干しなど、お酒のおつまみにぴったりですよね。
居酒屋でも定番のメニューですが、
外で魚を食べる時には食べ方が気になりませんか?

 

中骨や小骨があって、
箸だけでキレイに骨を取り除くのは難易度が高く、
手を使えば手がベタベタになってしまいます。

 

また食べ終わった後に、
お皿の上の見た目も汚いとマナーが悪いと思われそうです。

 

では魚のキレイな食べ方のマナーについて紹介したいと思います。

 

まず尾頭付きの魚の場合は、
頭から尾びれまで、箸で切れ目を入れて下さい。
次に切れ目の上部から順に、箸でつまんで食べていきます。
上部を食べ終わった後に、下部の身を手前にはがし、
小骨を取り除き、箸でほぐして食べます。
魚の身を食べて骨だけになったら、皿の左上に骨を置くようにしましょう。

 

魚を食べる時のマナーは、先に食べやすいからといって、
全ての身をほぐさずに、一口づつ食べるところだけほぐして下さい。
そうする事で、魚は冷めにくく、美味しい状態で食べる事が出来るのです。

 

文章だけで説明しても、分かりにくいかもしれません。
YouTubeなどで「キレイな魚の食べ方」動画がアップされています。
一度動画を見てみると、食べ方のイメージが掴みやすいでしょう。

 

焼き魚は和食なので、基本的に日本酒は合います。
しかし日本酒以外にも、焼酎と焼き魚の香ばしさの相性は抜群です。
また夏に冷たいビールと焼き魚も美味しいですよね。

 

日本酒の場合は、塩辛いおつまみと相性がいいと言われています。
そのため焼き魚の中でも、
塩焼きの場合は迷わず日本酒で飲む事をお勧めします。