和食のマナーと日本酒のマナー

私たちはフランス料理などの場合は、
テーブルマナーを意識して料理を食べています。

 

しかし意外と知らないのが和食のマナーです。
食事の仕方が綺麗かどうか、実は見られています。
 
特に居酒屋デートなどで、和食を食べる時には、
マナーに気を付けましょう。

 

では、いくつか和食のマナーを紹介したいと思います。

 

まず手皿をしている人は、多いのではないでしょうか?
例えばお刺身など、醤油につけて、
醤油がテーブルに垂れないように手皿をする。
上品なしぐさのように思うかもしれません。

 

しかし実はこれ、マナー違反です。
醤油が垂れそうな場合は、
醤油の小皿を手元まで持ってくるのがマナーです。

 

また箸を使わない時に、お皿の上に置いていませんか?
箸を使わない時は、箸置きに置くのが正しいマナーです。
ただ居酒屋で箸置きがない場合は、
割り箸の袋を折って箸置きの代わりにして下さい。

 

あと、わさびを醤油でとく人は多いと思います。
しかしこの行為もマナー違反です。
マナーとしてはわさびはお刺身に少量のせて、
軽く醤油をつけて食べるのが正解です。

 

細かいと思うかもしれませんが、
マナーとは美味しい状態で食べる事でもあります。

 

わさびはお刺身にのせた方が、
わさびの香りが楽しめて美味しく感じられます。

 

和食にはやはり日本酒を一緒に飲みたいと思うわけですが、
ここでも1つマナーを紹介したいと思います。

 

香りがいい日本酒は、最初に注文しましょう。
なぜかというと、酔ってきてから飲むと、
香りを楽しむ事が出来ずに香りがクドク感じられてしまうからです。

 

日本酒はお酒の置いている種類が、居酒屋によって大きく異なります。
そのためフルーティなタイプ、しっかりしたタイプ、辛口、甘口など、
自分の好みのお酒のタイプを伝えてお勧めしてもらうといいでしょう。