おさしみに合う日本酒の種類は

居酒屋に行けば、おつまみのメニューに必ずおさしみが存在します。
私も所沢にある居酒屋個室でよくお刺身を食べますが
それぐらい、おさしみはおつまみの定番ですし、おさしみを注文すると日本酒と合わせたいと思う人も多いでしょう。

 

しかし、日本酒と一言でいっても、本当にたくさんの種類があり、種類によって味が全然異なります。
では、どんな味の日本酒でも全ておさしみに合うのでしょうか?
最近は女性をターゲットにした、フルーティでアルコール度数が低い日本酒も存在します。

 

しかし、フルーティな日本酒とおさしみを合わせてしまうと、おさしみが生臭く感じてしまい合いません。
やはり、日本酒とおさしみの組み合わせでも、淡麗辛口タイプの日本酒と合わせるとしっくりくるように感じます。

 

ですが、日本酒の味に関して言えば、飲んでみなければ分からない。
そんなふうに思うかもしれません。
しかし、飲まなくても日本酒のラベルを見れば、ある程度味の予想をつける事は可能です。

 

まず、香りと味わいを知りたい場合は、ラベルの原料米の種類と精米歩合をチェックして下さい。
例えば原料米が、山田錦を使用していれば、きめ細かいまろやかな味わいの日本酒になります。

 

五百万石を使用していれば、淡麗で切れ味がいい日本酒になります。
そして精米歩合の割合が、小さいほど香り豊かな日本酒になると言われています。

 

他にも、日本酒を選び際に、辛口が好き、甘口が好きと意見が分かれる事が多いですよね。
その日本酒が辛口なのか、甘口なのか、ラベルで判断する場合に、チェックして欲しいのが日本酒度です。

 

この日本酒度がマイナスであるほど、甘口になり、プラスであるほど辛口になります。
そのため+3.5〜+5.9は辛口の日本酒、-3.5〜-5.9は甘口の日本酒、マイナス1.4〜+1.4は普通を目安に判断して下さい。